「一時的な牧師」の制度
欧米の教会ではインテリム(一時的な、の意)と呼ばれる
中継ぎの牧師が存在します。
教会の牧師が代わるとき、また後任者が見つからないとき、
一時的にその教会を牧会し、
正式な後任を迎える準備をする牧師です。
中継ぎって大事です。
近年の野球を見ていても、ピッチャーの役割分担が重要になっていることが分かります。
中継ぎとか、ワンポイントリリーフとか、それぞれがチームの勝利を目指して貢献していますね。
皆さんの教会でも先発(前任)の牧師が交代しなきゃならない場面があるでしょう。

後任を探さなきゃならないけど、長く牧会してくれそうな人が見つからない。地方なんかでは特に難しいでしょう。
そんなとき、一時的・臨時的に牧会してくれる中継ぎ牧師の制度が、
もっと活用されれば良いのに、と思います。
メリット
中継ぎ牧師が広まれば、以下のようなメリットがあります。
・次の牧師が赴任しやすくなります
・高齢の先生方が活躍できます
・無牧にならずに済みます
教会を未来につないでいくという務め
そのために、中継ぎ牧師。あっていいんじゃないでしょうか?
もちろん教団によっては代理主任などの制度があるでしょうが、
そのような制度がない教会にも広がったらいいなぁと思います。
興味のある方は
「中継ぎ牧師やってみたいかも!」 という先生方、ご登録を募集しています。
また、「先生に来てほしい!」という教会もご登録募集しています。
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